肩こり(肩凝り)について

健康に関する情報

こんにちは。守谷唯一のリハビリ整体
リハビリルーム若成塾代表の小川滉貴です!

肩こりでお困りの方はいらっしゃいませんか?
肩こりって仕方ないと諦めてしまっていませんか?
肩こりは諦めてはいけません。

肩こりは体からの危険信号です!
肩凝りと四十肩五十肩の違いって?

肩こりのは、筋肉への酸素が不足していて老廃物の蓄積している状態です皆さんもお分かりのように酸素が不足すると筋肉の活動性も低下して、本来持っているはずのパフォーマンスも発揮出来なくなってしまいます。

肩こりってなんで起こるの?

肩こりが起こる原因は様々です!

同じ姿勢をとり続けると頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉が持続的に緊張し、筋肉が硬くなり、部分的に血液の循環障害が起こります。
血液の循環障害にようにえ酸素や栄養が組織まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが肩こりを起こすと考えられています。

また、様々な病気の二次的な障害として、肩こりが起こる場合もあります。首周辺の疾患としては、頸椎捻挫、変形性脊椎症、頸椎椎間板ヘルニア、頸椎脊柱管狭窄症、頸椎腫瘍、頸椎後縦靱帯骨化症などがあります。

肩甲部周辺では、肩関節の脱臼・捻挫、肩関節周囲炎(いわゆる四十肩・五十肩)があります。

ほかには、

肺がんや肺膜炎、肺の腫瘍、狭心症、心筋梗塞、胆石症、肝炎、膵臓疾患、腎臓病、糖尿病、高血圧、低血圧があります。

肩こりの症状ってなに?

肩の上部の局部の痛みやだるさから始まることが多いです。

肩の上部には僧帽筋があり、僧帽筋が進行すると圧痛点やこりを感じる部位になることが多いです。

筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになります。

重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり、進行すると頭痛や顔や手の痺れや痛みが生じるようになることもあります。

肩こりを予防するためにはどうすれば良いの?

肩こりは普段からちょっと注意することで、予防することができます。

姿勢を気を付ける

まずは姿勢を正しく保つ必要があります。デスクワークなどが多いと位置が前にでてしまい方の筋肉の負担が増え、肩こりの原因になります。

ストレスをため込まない

ストレスは交感神経を優位にして、筋肉の過剰な収縮を作ります。そのため、ストレスをため込まないような生活をこころがけましょう。

血行を良くする

肩こりの一番の原因は血行障害

肩こりの一番の原因は血行障害です。血行障害になることで

  • 肩を温めて血行をよくしましょう。
  • 十分に睡眠をとり、枕の高さ(8~10cm)や布団の固さに注意しましょう。