四十肩・五十肩

原因が思い当たらないのにも関わらず、肩が突然痛くなり、腕が上がらなくなってしまった…。この場合、中高年以上の方は、四十肩や五十肩の可能性が高いです!四十肩、五十肩は痛みだけではなく、痛みがなくなった後の可動域の障害にも気をつける必要があります。

自己判断ではなく専門家に相談を!

突然、肩に痛みが走り、腕を上がらない・・・。

中高年以上の場合、この症状は、一般に「五十肩」や「四十肩」と呼ばれています。加齢の象徴のように感じ、「軽く肩を傷めただけ」「2、3日やすませれば大丈夫」と思いこむ方がいますが、自己判断すると痛みが増強してしまったり、痛み緩和後に可動域の障害がでて、生活に不便さがでてしまう可能性があります。

四十肩や五十肩の主な症状は、初期の強い痛みと、肩の可動域が制限されることです。強い痛みは、数日で和らぎますが、痛みを恐れて肩を動かさない生活を続けていると、可動域の障害がでてしまったり、慢性的な痛みに繋がってしまうことがあります。

四十肩や五十肩の原因はわかりきってはいませんが、加齢による血行の不良周辺組織の疲労や炎症といわれています。つまり、年齢を重ねるうちに誰もが直面する可能性があります。普段は運動やケアをされている方でも、疲労が蓄積してしまった際に、なってしまう場合もあります。

四十肩や五十肩の予防方法

四十肩や五十肩の原因は今までお伝えしてきたように、疲労の蓄積の場合が多いです。そのため、普段からしっかりとケアを行うことが大切になってきます。四十肩のケアについて動画にて解説させて頂きます!

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